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SMS(ショートメッセージ)

SMS(ショートメッセージ)とは、携帯電話同士でテキストメッセージの送受信ができるサービスです。

1回で送信できるメッセージは、半角英数字で160文字。携帯電話機によっては、SMS作成時に160文字以上入力することができます。その場合、メッセージは分割送信され、1回の送信で2件以上の料金がかかります。

ハナセルの販売しているイデオスなら、日本語に対応した携帯電話と日本語でメッセージを送受信することができます。日本語対応していない携帯電話機は、半角英数字のみ送受信できます。

携帯電話からパソコンや日本の携帯電話あてにE-mailを送る場合は、SMS E-mailをご利用ください。

文字の入力方法について

アメリカの携帯電話機は、一般的に「通常入力(Prediction mode off)」と「予測変換入力(Prediction mode on)」があります。
「通常入力」は、キーパッドで文字を選択した通りに表示されます。一方、「予測変換入力」は、2つほどアルファベットを入力すると、携帯電話機が予測した単語を表示する機能になります。一般の携帯電話機では、文字入力時は「予測変換入力」に設定されています。「通常入力」を希望される方は、Prediction modeをOff(=直接入力)にして、ご利用ください。

<モードの切り替え方法(Nokiaの場合)>

文字入力時に、「♯」ボタンを押して入力モードの切替えをします。通常入力の場合、画面右上のアイコンが「鉛筆マーク」のみとなります。予測変換がONになっている場合、「鉛筆マークの下に二重線」で標示されています。詳細は、クイックスタートアップガイド(ケータイ持込みの方は、携帯電話機についているユーザーガイド)をご確認ください。

イデオスなら日本語でSMSメッセージが送れます

日本語メールの送受信について

イデオスなら、日本語でメッセージを送受信することができます。ただし、受信側の携帯電話に日本語機能がない場合、メッセージが文字化けしたり、メッセージ自体の受け取りができないこともあります
日本語でSMS E-mailを作成した場合、受信側の携帯電話が日本語対応であっても、メッセージは文字化けします

  日本語でのメールの送受信
  SMS SMS E-mail MMS
IDEOS ×
Nokia 2730c, 2720, 1616×(日本語機能が入ってないため、ご利用できません)

SMSを送ってみる(例:Nokia 3120 Cの場合)

順番1の画面画像 >> 順番2の画面画像 >> 順番3の画面画像 >> 順番4の画面画像
1. Menuを選択(ボタンを押す)   2. 「Messaging」を選択   3. 「Create message」を選択   4. 「Message」を選択
順番5の画面画像 >> 順番6の画面画像 >> 順番7の画面画像 >>  
5. 「To:」に相手先携帯電話番号を入力

相手先電話番号が電話帳(Contact)に登録されている場合は、「add」→「Contacts」を選択し、送付したい相手を選択

  6. カーソルを「Text:」にスクロールし、メッセージを入力   7. セレクションキーを押すと、メッセージが送信されます    

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日本の携帯電話にSMSを送ってみる

ドコモのFOMA、ソフトバンクの3Gシリーズなどの、国際SMS対応機種なら、HanaCell携帯とSMSのやりとりをすることが可能です

参考)国際SMS対応機種について
  1. 宛先(「To:」)に、プラスを表示させ、続けて「国番号」、「最初の「0」を除いた相手先番号」を入力します
    (IDEOSは、0を長押しします。Nokiaの機種は、通常アスタリスクを素早く2回押します。携帯電話によっては0を長押しすると表示されます)

例)アメリカから、日本の携帯電話(090-6018-1234)に、SMSを送る

プラス 81 90 6018 1234

参考)日本から、HanaCellの携帯電話(888-634-8226)に、SMSを送ってもらう

プラス 1 888 634 8226

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参考)ご利用上のご注意

KDDI(株)携帯電話サービス「AU」とのやり取りの際に、多数の送受信エラーが報告されています。あらかじめご了承ください